龍ケ崎市の魅力発信へ 6人に観光アンバサダー委嘱

茨城新聞
2021年6月16日

茨城県龍ケ崎市のPRを担う「龍ケ崎観光アンバサダー」の委嘱状交付式が市役所付属棟であった。継続して活動する4人に新顔2人が加わった。新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中でも、メンバーたちは「県内外で地元の魅力を発信したい」と明るく意気込んだ。

アンバサダーは、市観光物産協会(塚本裕会長)が委嘱する。キャンペーンやイベントに登場し、市の魅力を発信するのが仕事だ。

メンバーはいずれも市内在住で、河野桃子さん(25)=会社員▽佐川由依さん(26)=同▽内田千緒梨さん(22)=大学4年▽江尻由羅さん(21)=同▽横田桜さん(20)=同3年▽市毛美宇さん(19)=同2年-の計6人。

交付式で、塚本会長から委嘱状を手渡されたメンバーたちは自身の抱負を語った。共に新規加入の横田さんは「学生ならではの視点で盛り上げていきたい」、市毛さんは「県内外に龍ケ崎の名を広めたい」とそれぞれ語った。

塚本会長は、コロナ禍を念頭に「難しい状況でもポジティブに考え、できることをしてほしい」と激励した。