大輪、夏彩る 水戸・千波湖

茨城新聞
2017年8月5日

夏の風物詩「水戸黄門まつり」開幕を告げる花火大会が4日夜、水戸市の千波湖畔で開かれ、約4500発の色鮮やかな大輪が県都の夜空や湖面を彩った。

8号玉の50連発やキャラクター花火などが次々と繰り出され、フィナーレを飾る「超ワイド特大ミュージックスターマイン」が打ち上がると、会場にはひときわ大きな歓声が上がった。市内の男性(32)は「とてもきれい。子どもたちにとっても、夏の恒例行事になっている」と話した。

まつりは6日まで、中心市街地を主な会場として開催される。

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