宇都宮の野菜、肉、果物で35店が独自メニュー 25日から「うつのみや地産地消フェア」

下野新聞
2017年1月24日
地産地消フェアのPRポスター

 市や農業団体などでつくる宇都宮市地産地消推進会議(志賀徹(しがとおる)会長)は25日から、うつのみや地産地消推進店に認定されている市内35店が宇都宮産農産物を使ったオリジナルメニューを提供する「うつのみや地産地消フェア」を開く。

 冬のフェア開催は初めてで、宇都宮牛ステーキセットや宇都宮産のトマト入りハヤシライス、とちおとめのリゾットなどが登場する。2月19日まで(一部店舗で日にちや曜日指定あり)。

 参加店は地産地消推進店に認定されている飲食店と宿泊施設67店のうち、35店が参加。宇都宮ブランド農産品になっている宇都宮牛のサーロインステーキセットや宇都宮牛入りギョーザ、宇都宮産の卵のプリンやトマト入りハヤシライス、とちおとめのリゾットなど和洋中やデザート、居酒屋メニューを提供する。

 参加店や場所を紹介するフェアのチラシは宇都宮市農林生産流通課(市役所7階)などで配布している。

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