水戸みやぎん寄席、前売り販売 9月こけら落とし 菊之丞さん独演会

茨城新聞
2022年7月29日

水戸市宮町の飲食店街「宮下銀座」に開設する「水戸みやぎん寄席」が、9月から来年3月までの公演スケジュールをホームページで発表し、9月の10公演について前売り券を販売している。

公演は土、日曜に3~4席とし、9月10、11日のこけら落としから来年3月19日までに33日間開設。前売り券は2000~3000円。ホームページ(miyagin-yose.com)からスケジュールを開き、希望の公演を選んで必要事項を記入の上、申し込む。

支払い方法は口座振り込み。申し込みの際に記入したメールアドレス宛てに受付メールが届く。受付メール記載の口座に振り込みが完了した時点で予約が確定する。定員は約50席。当日チケットも一定程度あり2500~3500円。

こけら落とし興行は、落語協会所属の古今亭菊之丞さんの独演会を予定している。

水戸みやぎん寄席は、水戸商工会議所有志が設立した一般社団法人まちコンテンツ共創協会が運営。市内初の常設寄席として6月に概要を発表した。場所は同市宮町2の73の32。水戸駅北口から徒歩で約5分。