東京に拠点を持つ栃木県内4市町が集結 渋谷キューズで2月27日に「こことち」キックオフイベント

2024年2月22日

東京都内に活動拠点を置く栃木県宇都宮市、栃木市、益子町、壬生町の4市町が2月27日、東京都渋谷区の渋谷スクランブルスクエア15階のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)で、共創連携の発足に伴うキックオフイベントを開催する。官民共創や地域活性化などに興味がある人の来場を呼びかけている。

宇都宮市、栃木市、益子町、壬生町の4市町はいずれも、都内にサテライトオフィスや活動拠点を設置している。プロモーションや産業振興、関係人口創出での連携を図るため、栃木県自治体共創連携を発足。連携の通称を「ここ(東京)に栃木あり」などの由来から、「こことち」とした。

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イベントは午後5時から。署名式などのセレモニーの後、「クセつよ公務員的well-being」と題して4市町のサテライトオフィス所長による対談と、来場者との交流会を行う。

出演するのは、宇都宮サテライトオフィスの馬場将広所長、栃木市東京サテライトオフィスの青山浩之所長、益子町総務課の板野修次DX推進係長兼SHIBUYA QWS担当、壬生町東京サテライトオフィスの落合正浩所長。スペシャルゲストとして下野新聞社公認VTuberの栃宮るりはさんも登場し、所長たちとトークを展開する。

希望者は事前にpeatixのイベントページからの申し込む。当日、会場での参加受付も可能。

4市町はそれぞれ、虎ノ門ヒルズビジネスタワー15・16階のCIC TOKYOに宇都宮市、栃木市、壬生町、渋谷スクランブルスクエア15階のSHIBUYA QWSに益子町が入居。都内で企業誘致やビジネスマッチング、観光PRなど幅広い活動を行っている。

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