4年ぶり「宮まつり」盛大に みこし、パレード…宇都宮市中心部に戻った祭りの熱気

下野新聞
2023年8月7日

栃木県宇都宮市内の最大の祭り「第48回ふるさと宮まつり」(同開催委員会主催)が5、6日、市中心部で4年ぶりに行われた。大通りにはみこし渡御の威勢よいかけ声が響き、県都の夏に祭りの熱気が戻った。

メイン会場の大通りは夕方から交通規制された。パレードや和太鼓演奏が行われ、お祭りムードに包まれた。その後、計42基のみこしが順次繰り出し、会場の熱気は最高潮に達した。

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初日の5日は30万人(主催者発表)が来場。2017年の28万人、19年の23万人を上回り近年では最多となった。

6日はみこし渡御のほか、市内の園児約1100人が参加する「宮っ子パレード」などが行われた。

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