ポインセチア30種超展示 とちぎ花センター 街染めるXマス色

下野新聞
2022年12月13日

【栃木】岩舟町下津原のとちぎ花センター鑑賞大温室「とちはなちゃんドーム」で25日まで、クリスマスに合わせた企画展「ビバ!メキシコ展~クリスマスの主役ポインセチアがメキシコ出身だった件」が開かれている。

色合いからクリスマスの時季に人気のポインセチアが、メキシコ原産の熱帯植物であることを知ってもらおうと企画した。

温室には、国内であまり見られない高さ約3メートルのポインセチアや、日本人になじみのあるサイズで赤やピンク、黄色など30種類以上のポインセチアを展示している。そのほか、サボテンの一種キンシャチ、リュウゼツラン科のアガベなどメキシコの植物や文化も紹介している。

温室担当の永島安紀(ながしまあき)さんは「ポインセチアにこれだけの種類があるということも知ってもらいたい」と話している。

入館料は大人410円、子ども200円。月曜休館。(問)同センター0282・55・5775。