おいしいイチゴ味わって 地元保育園、学校に4千粒寄贈 栃木

下野新聞
2016年3月11日

 【栃木】地元のイチゴを味わってもらおうと、岩舟町下津原の観光農園いわふねは地元岩舟地域の幼稚園、保育園4カ所と小中学校5校に「とちおとめ」1人2粒ずつ計約4千粒を贈った。

 昨年から実施。ことしからは私立の幼稚園、保育園にも拡大した。

 10日はいわふね保育園、小野寺南小で贈呈式が行われた。同保育園では、市村隆(いちむらたかし)社長らがイチゴに関する園児の疑問に答えた後、箱入りのとちおとめを手渡した。園児たちは「いただきます」の号令の後、イチゴの味を口いっぱいにかみしめていた。

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