偕楽園、梅の花見頃 観梅客にぎわう

茨城新聞
2020年2月25日

「水戸の梅まつり」が開かれている水戸市常磐町の偕楽園で梅が見頃を迎え、園内は24日、多くの観梅客でにぎわった。

偕楽園公園センターによると、同日時点で約8割が開花。暖冬の影響で例年より2週間ほど早く、見頃は来月上旬まで続くという。

甘い香りに包まれた園内では、家族連れらが顔を花に近づけて香りを楽しんだり、写真撮影をしたりしていた。家族3人で訪れた同市千波町、会社員、原田雄介さん(30)は「新型コロナウイルスは少し心配したが、天気が良かったので足を運んだ。思った以上に大勢の人が訪れており、地元住民としてはうれしい」と笑顔で話した。

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