中禅寺湖畔の紅葉ピーク 展望台、行楽客でにぎわい

下野新聞
2015年10月20日

 奥日光の中禅寺湖畔で紅葉が最盛期を迎えた。湖の南東部に突き出た随一の名所・八丁出島(はっちょうでじま)ではカエデなどが鮮やかな赤や黄に染まり、湖面や空の青と見事なコントラストを描いている。

 秋晴れとなった19日、八丁出島や男体山を一望できる半月山(はんげつやま)展望台は、大勢の行楽客や写真愛好家などでにぎわった。

 県日光自然博物館によると、湖畔の紅葉は今月いっぱいで見納め。見ごろはいろは坂の下まで降りてきた。8~9月に低温の日が続いたため、色づきは例年より1~2週間早いという。

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