大輪カサブランカ 潮来潮音寺

茨城新聞
2018年7月11日

潮来市日の出の潮音寺境内で、ユリの一種のカサブランカが大輪の花を咲かせて甘い香りを漂わせ、訪れる人を楽しませている。

カサブランカは、今年、日本さつき盆栽協会(吉川隆憲会長)から寄贈された200株を境内各所に植えた。同寺にはシャクヤク、ボタンも植えられており、橋本裕基事務長(31)は「季節ごとにさまざまな花を楽しんでいただけたら」と話している。

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