大樹もうっとり ミス70人が日光訪問

下野新聞
2017年11月7日

 14日に東京都内で開かれる「ミス・インターナショナル世界大会」の出場者70人が6日、日光市内などを親善訪問し、紅葉やSLの乗車など日本の魅力を満喫した。

 ミス・インターナショナル世界大会は「ミス・ワールド」「ミス・ユニバース」に並ぶ世界三大ビューティーコンテストの一つで、今年で57回目を迎える。国際交流や日本文化の体験などが目的で、市内の訪問は昨年に続き2度目となる。

 この日、一行は東武鬼怒川温泉駅に到着後、SL「大樹(たいじゅ)」の前で記念撮影。その後は福島県の大内宿と旧日光地区を訪問する2グループに分かれ現地へ。旧日光地区のグループはSLで移動し日光金谷ホテルで昼食後、奥日光の中禅寺湖などを観光した。

 日本代表の会社員筒井菜月(つついなつき)さん(24)=東京都=は「日光はプライベートでも訪れたことがある特別な場所。各国の出場者には日光の歴史や温泉を堪能してほしい」と笑顔で話した。

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