【#とちキャン】ダムキャン!! RECAMP足利 – 栃木県足利市

2024年2月15日

優れたキャンプ場の宝庫として、いま注目を集める栃木県のキャンプ場情報を紹介する「#とちキャン」。北関東を感じる観光情報サイト「きたかんナビ」のエンジニアが趣味を兼ねて不定期でお届けします。

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2024年初のとちキャン記事になります。

みなさま今年もよろしくお願いいたします。

今回も、下野新聞社の新たなデジタルサービス「とちぽ」で実施した「キャンプに関するアンケート」で、栃木県民の6割以上が「キャンプに興味がある」と回答した結果をもとに、栃木県内のキャンプ場を紹介します。

⇒キャンプ施設が急増中の栃木県! キャンプ場を選ぶ最大のポイントは? 栃木県民のおすすめキャンプ場も紹介

過去の記事
⇒【#とちキャン】TORCH Camping & Coworking Space – 栃木県日光市
⇒【#とちキャン】ワラサンキャンプサイト – 栃木県益子町
⇒【#とちキャン】こっこランド那須F.C.G – 栃木県那須町
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今回は足利市松田町にあります「RECAMP足利」でキャンプをしてきました。

松田川ダムふれあい広場に隣接していまして、散策したりダムを見に行ったりと、キャンプ以外にも遊べるスポットがあるキャンプ場です。

ファミリー・グループ向けだけでなく、週末限定のお得なソロ・デュオ向けのプランも用意されているので、気軽に利用がしやすいキャンプ場になっています。

 


 

■目次

・どんなサイトがある?

・施設、設備の紹介

・散策が楽しいキャンプ場

・最後に

・キャンプ場INFO


 

■どんなサイトがある?

サイトはダムの下流にある「リバーサイド」と、ダム湖近くにある「レイクサイド」の2か所に分かれています。

ただし、レイクサイドは冬期閉鎖中のため、今回はリバーサイドを利用しました。

レイクサイドはオープンしている時期に再訪させていただき、レポートいたしますのでお楽しみにしてください。

リバーサイドは電源・水道付きのオートサイトと、通常のオートサイトに分かれています。


いずれも100㎡以上あり、車を乗り入れても広々と使えるサイトになっています。
また、1か所のみにはなりますが50㎡のソロ・デュオサイトもあり、ソロキャンプ、デュオキャンプが気軽に楽しめるプランもあります。

週末限定というプランにはなりますが、区画が空いていればオートサイトをソロキャンプ、デュオキャンプで利用することができるお得なプランもあります。
※プランの詳細などは時期によって変更もありますので予約サイトを参照ください
https://www.nap-camp.com/tochigi/12518

また、足利市民限定のプランとして、通常のプランから割引した料金で利用できるお得なプランもあります。キャンプに興味のある足利市民の方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

今回は週末限定のオートサイト(ソロ・デュオプラン)で利用させていただきました。

予約の入っていないオートサイトをソロプラン料金で利用できる内容となっており、利用するサイトも空いている箇所から選べるので、ソロ・デュオキャンプ利用者にはとてもありがたいプランとなっています。

今回はオートサイトの一番奥のエリアを利用させていただきました。

流石に100㎡の広さをソロキャンプで使うとサイト内を使い余してしまいます。ただ、ガイドロープをペグダウンするときにお隣を気にせずに張ることができるのは、とても設営が楽で助かりますね。

 

■施設、設備の紹介

こちらが管理棟になります。

初めてこちらのキャンプを利用される方、レンタル、売店を利用される方はこちらで受付を行います。

チェックイン、チェックアウトはLINE公式アカウントからできるようになっており、キャンプの利用説明、注意事項などもLINEから確認ができるので非常に便利です。

また、受付の横にトイレがあります。

こちらの管理棟は夜間もイルミネーションがついていますので、暗い夜中でも安心して利用することができます。

とてもきれいな装飾となっていますので、夜中にナイトモードで写真を撮りに来ることをおススメします。

こちらは炊事場です。


洗い場のほかに調理スペースも設けてあるので、調理しながら他の人の水作業で濡れることもなさそうですね。

生ごみは別途処分なのですが、生ごみ用の袋が常備されていて、お気遣いが感じられました。

炊事場側のスペースはバーベキューエリアとなっており、テントなどは張らずにバーベキューなど食事だけの利用もできるようになっているようです。

施設内にシャワーなどの施設はないのですが、オプションでこのキャンプ場から車で15分ほどの場所にある東葉館という旅館の日帰り入浴券をつけることができます。


入浴券を付けたプランだと、通常の日帰り入浴の料金より割引の料金で利用することができますのでおススメです。

 

■散策が楽しいキャンプ場

このキャンプ場はとにかく、キャンプ場の周りを散策するのが楽しい場所でした。

まず、なんといってもキャンプ場の目の前にそびえる松田川ダムです。ダム近辺にキャンプ場はよくあるものですが、ダムの真下にキャンプ場があるというのはとても珍しいのではないでしょうか。

自分のテントの背景にダムを置くだけでなかなか取れない写真を撮影することができます。(今回もおこもりキャンプだったのでほとんど外に出ることがなかったのですが、もっとダムとテントの写真を取っておけばよかったと強く後悔しました)

リバーサイドのキャンプサイトに沿うように松田川ダムふれあい広場があり、テントの設営が終わった後に散歩しながら自然を堪能することができそうです。


今月は県内に大雪が降ったこともあり、雪が残っていたり、川を渡るための橋が早朝は凍結していたりしたので、転ばないように注意が必要ですね。

また、川が流れているので、夏などの暑い時期であれば川遊びもできそうです。

このキャンプ場は一部のサイトでペットと一緒に利用することが可能なのでペットの散歩にもよさそうですね。

また、このキャンプ場の電源付きオートサイトには、山登りができるような道が目に入ります。

このキャンプ場の上にある、ダムへ向かうための道路の途中に展望台があるのですが、その展望台へ歩いて行くことができます。
※ダムと同じ高さまで登ることになるので、登る際は歩きやすい靴があったほうがいいです。

 

キャンプ場の横のゆるやかな上り坂を歩いてくと最終的に展望台に到着します。展望台からはキャンプ場を見下ろすことができるので、ぜひともテント設営後に行ってみて自分の設営したテントを上から撮影してみてください。
(私はテントを片付けた後に登ってしまったので、テントを上から写真に収めることができなくて強く後悔しました)

登り終えると立派な展望台があるので、この展望台の上からキャンプ場やダムを見渡すことができます。

また、この展望台は無理して歩いて行かなくても、車で展望台のふもとまで来ることもできます。体力に自身のない方は、車などで向かわれることをお勧めします。

 

■最後に

今回は私自身初めて2月にキャンプを行いました

この時期は雪山にこもってスノーボードを毎週のように行っているのでほとんどキャンプをすることはないのですが、3連休でスキー場が混むことを想定して2月のキャンプにチャレンジしました。

おこもりキャンプでしたので寒さには耐えることができ、また天気にも恵まれ、早朝はきれいな日の出を拝むこともできたので満足です。

PS:
よろしければ関連記事としてスキー場のレポートも書いてみましたのでご参照ください。
【#栃木のゲレンデ紹介】ハンターマウンテン塩原を山頂から滑ってきました⇒

また、ここ最近恒例となっていました360度動画ですが、カメラ不調により今回は撮影ができませんでした。こちらのキャンプ場は次回はレイクサイドを利用したいと思いましたので、その際には動画を投稿したいと思います。

 

キャンプ場INFO

・RECAMP足利
・ホームページ:https://www.recamp.co.jp/recampashikaga
・場所:栃木県足利市松田町2695-3 松田川ダムふれあい広場
・料金: 3500円~(週末限定ソロ・デュオキャンププラン)
→料金は日程、季節などの利用条件によって複数のプランがありますので詳細は予約サイトを参照下さい
https://www.nap-camp.com/tochigi/12518
・チェックイン:11:00~
・チェックアウト:~11:00
→チェックイン、チェックアウト時間はプランによって変動があるのでご予約の際にご確認ください
・予約方法:インターネット

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