水戸の梅大使ら茨城県知事を訪問 フルスペック開催の梅まつりをPR

茨城新聞
2023年1月9日

水戸市の偕楽園を主会場に2月11日から開幕する「水戸の梅まつり」をPRしようと、「水戸の梅大使」が5日、水戸市笠原町の茨城県庁に大井川和彦知事を訪問した。新型コロナウイルスの感染拡大以降、4年ぶりに催し制限をしない「フルスペック開催」となり、多くの来場を呼びかけた。

この日は梅大使5人と水戸観光コンベンション協会の加藤高蔵会長らが訪問。磯崎風花さん(19)は「さまざまなイベントが繰り広げられるので、全力で盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

祭りは3月19日まで。「夜・梅・祭」(2月25日、3月4日)や「全国梅酒まつり」(3月3~5日)など、コロナ禍でこれまで控えてきた催しを展開する。大井川知事はコロナの感染症法上の位置付けを見直す議論が進んでいることに触れ、「ウイルスは弱毒化している。100%の形で実施を」と話した。