地元素材で「米粉バウム」 茨城県央地域観光協が開発

茨城新聞
2022年12月24日

水戸市や茨城県小美玉市など茨城県央地域の9市町村と各観光協会で構成する「いばらき県央地域観光協議会」は、地元素材を活用したバウムクーヘンの新商品「あす旅米粉バウム」を開発した。小美玉市内の3店舗で販売している。

新商品は、直径8センチの米粉を使った4種類のバウムクーヘンで、中心には梅(水戸市産)、コーヒー(ひたちなか市産)、安納芋(小美玉市産)、ユズ(城里町産)を使ったクリームがそれぞれ詰められている。うち2種類ずつを組み合わせた「うめとコーヒー」「さつまいもとゆず」の2セット(各860円)が販売される。

取り扱い店はいずれも小美玉市内のアトリエ プティ・ボア、茨城空港スカイアリーナ、空のえき そ・ら・ら物産館。来年3月ごろまでの販売を予定している。