《いらっしゃい》 肉のレストランくらた 最高級の常陸牛安く

茨城新聞
2015年9月8日

日立市弁天町1の2の6
JR日立駅から徒歩7分ほどのレストラン。明るく落ち着いた店内で、茨城が誇る高級黒毛和牛ブランド「常陸牛」のステーキや焼き肉が楽しめる。オーナーシェフの倉田征昭さん(72)は「赤身までうまいのがA5ランク。肉の総合レストランとして、最高級の常陸牛を安く提供していきたい」と語る。
店内のガラスケースには今年の県常陸牛枝肉共励会でトップとなる名誉賞に輝いた加藤牧場のサーロインやリブロースをはじめ、牛タン、ヒレなどが並ぶ。厳選飼料で大切に育てられた常陸牛は脂っぽさがなく、後味もさっぱり。ステーキはわさびじょうゆで味わうのがお勧めだ。
焼き肉メニューは、上タン塩・上ミノ・ネギ塩カルビの3種類が味わえる常陸牛塩セット3人前(5200円)、スペシャルタレセット5人前(9000円)が40年間変わらぬ不動の人気。ビールやワインを楽しみながら、最後の締めは牛の骨を8時間煮込んだコラーゲンたっぷり常陸牛テール塩ラーメン(1080円)を堪能するのが常連客の定番だ。
営業は午後5時から。ラストオーダーは同9時45分(日曜祭日はラストオーダー同8時45分)。火曜定休。(電)0294(21)1387。

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