「やわら三万石」新酒発売 つくばみらい市商工会

茨城新聞
2016年5月18日

つくばみらい市商工会(斉藤登会長)は、企画した純米酒「やわら三万石」の新酒を発売した。地元の酒米を使った地酒で、香りが高く切れ味の良さが特長。商工会は「つくばみらいの地酒を楽しんで」とアピールしている。同市内の店舗などで販売している。

「やわら三万石」は、同市がかつて「谷原三万石 米どころ」といわれた豊かな耕地を持つことにちなみ、地元の生産者に酒米の栽培を依頼。3千平方メートルを栽培し、昨年9月下旬に1380キロを収穫して、常総市の竹村酒造店が醸造した。

酒は冷やして飲むのも良く、常温やかん酒もうま味が引き立ちお勧めという。

720ミリリットル入り(税込み1210円)600本と、1・8リットル入り(同2100円)800本をそれぞれ製造した。

斉藤会長は「安心・安全な地元の酒米で造った地酒を県内外の多くの人に知ってもらい、その味をぜひ楽しんでほしい」と話している。

問い合わせは同商工会(電)0297(58)1700へ。

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