《味なび》加工なし肉そのものを

上毛新聞
2020年9月16日

炭火ステーキ「クローバー」(太田市新田木崎町812)

 昨年8月20日にオープンした、炭火焼きステーキのレストラン。オーナーの大場彰さん(47)は、産地の国内外問わず、おいしいもの、適性価格にこだわって肉を選んでいる。

 「肉そのもののおいしさを味わっていただきたい」と、加工肉は使わない。肉本来の味を大切にする調理を貫いている。

 お薦めは「やわらかカットステーキ」(120グラム1200円)で、30グラム(300円)ずつ増量できる。

 「リブロースステーキ」は200グラム2500円。この価格での最高品質の肉を常に探している。

 鉄板の上でジュージューと音をたてるステーキに、目の前で自家製のソースをかけてくれる。

 ハンバーグも各種ある。ステーキ屋のこだわりとして、ゴツゴツした肉の食感を味わってほしいという。

 ランチタイムには、コンソメスープとライス(お替わり無料)が付く。ライスは白米の他、炊き込みご飯も選べる。

 テークアウトにも応じている。

【営業時間】午前11時~午後3時、午後5時~11時。木曜定休。☎0276-56-9609。

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