参道囲む錦絵の世界 乾徳寺で紅葉が見頃 那珂川

下野新聞
2015年11月13日

 【那珂川】紅葉の名所、馬頭の乾徳寺で紅葉が見頃となり、錦秋の境内には、アマチュアカメラマンや紅葉狩りを楽しむ観光客が訪れている。

 紅葉は11月上旬から始まり、山門から鐘楼、本堂に続く参道を囲むように赤、山吹、黄色に色づいたケヤキやヤマモミジ、カエデなどが錦絵のよう。同寺では「ことしは例年になく色づきが良い。12月上旬まで楽しめる」と話している。近くの商店街では15日に「広重紅葉まつり」も行われる。

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