つるし雛華やか 藤岡・会遊亭

上毛新聞
2020年3月6日

 藤岡市の和布細工の会(梅原千鶴子代表)の作品展が8日まで、同市の会遊亭で開かれている。色鮮やかなつるし雛(びな)やひな人形がずらりと並び、会場を華やかに彩っている=写真
会員9人が振り袖や帯に使われていた生地、古布などで作った作品を展示。今年の干支(えと)にちなみ、ネズミをモチーフにしたひな人形や、約1年かけて制作した長さ1メートル超のつるし雛が注目を集める。
梅原代表は「新型コロナウイルスの影響で出掛ける場所が少なくなっている。散歩がてらに見に来てほしい」と呼び掛けている。午前10時~午後7時。問い合わせは会遊亭(電話0274-25-8411)へ。

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