京都の味、技 一堂に 10日まで高崎スズラン

上毛新聞
2020年3月6日

 京都の食料品や工芸品を集めた第16回大京都展(京都市など主催)が4日、高崎市のスズラン高崎店で始まった。初出店の3店を含む約50のブースで京都の味、技を紹介する。10日まで。
 八ツ橋や千枚漬け、地酒のほか、京都牛ステーキ、抹茶を使ったパフェ、草木染スカーフ、七宝焼ペンダントなどを展示販売している。

 4日は先斗(ぽんと)町の舞妓(まいこ)、秀真衣(ひでまい)さんが京舞で花を添えた。6日まで一日4回の予定で京舞を披露する。秀真衣さんは「“和”だけでない京都の魅力を感じてほしい」と笑顔を見せた。
 主催者で京都名店会の浅井国勝副会長は「群馬を楽しみにしている販売者も多い。京都の本物を楽しんで」と呼び掛けている。

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