筑波山の梅林PR 梅まつり15日開幕 観光大使ら本社来訪

茨城新聞
2020年2月14日

15日に開幕する「第47回筑波山梅まつり」をPRしようと、第14代つくば観光大使らが13日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、梅まつりへの来場を呼び掛けた。つくば市の筑波山中腹の梅林に約千本の梅が植えられ、関東平野の眺望と咲き誇る花を同時に楽しめる。梅まつりは3月22日まで。

社を訪れた同大使は、吉田さやかさん(29)▽平沢唯さん(29)▽山崎麻亜紗さん(21)▽森本優貴子さん(30)▽亀田知里さん(19)▽広木麻美さん(39)-の6人。香り漂う梅の花や地元の名産品を井坂幸雄常務に手渡した。

同大使らは「梅林最上部の『展望あずまや』からは林全体が見渡せ、田園風景や学園都市の街並み、天気の良い日には都心のビル群や富士山も見ることができる」などとアピールした。見頃は2月下旬から3月上旬ごろになる見込み。

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