《茨めん(ibamen)》パッタイ Coppun Cafe(守谷市)

茨城新聞
2019年11月3日

「パッタイ」はエビ入りのタイ風焼きそば。平べったい白い米粉の麺は「もちもちした食感で歯応えがある」とタイ料理を出す「Coppun Cafe(コップンカフェ)」店主の出野祐子さん。ニラやモヤシは強火で炒め食感を残す。タイのしょうゆやナンプラーなどで味付けした人気の麺料理。

同店は2015年オープン。店名はタイ語で「ありがとう」という意味の「コップンカー」とカフェを合わせた。タイ米やタイの調味料を使うが「タイ料理は辛いイメージがあり苦手な人もいる。日本人の口に合うように食べやすくしている」。鶏ひき肉のバジル炒めに目玉焼きがのる「ガパオライス」は辛さが4段階から選べる。ゆでた鶏肉とゆで汁で炊いたご飯に自家製たれ付きの「カオマンガイ」、タイ風の照り焼きチキン「ガイヤンプレート」はパクチーを水菜に代えられる。

雰囲気はあくまでおしゃれなカフェ。8割が女性客という。子ども連れも多く、子ども向けのタイ料理を用意する。コーヒーにこだわり、パンケーキなどデザートも充実する。「好きな時間を過ごしたり、おしゃべりしたり、ゆっくりくつろいでほしい」。来年1月から閉店時間が午後7時(ラストオーダー同6時)に変更となる。

守谷市板戸井1792
定休は月曜(祝日の場合は翌日)
営業時間は午前11時~午後9時半(ラストオーダーは同9時)
(電)0297(45)2239

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