水戸の梅 首相にPR 官邸 梅大使ら鉢植え贈る

茨城新聞
2019年2月21日

「第123回水戸の梅まつり」が16日に開幕したのを受け、「水戸の梅大使」ら関係者は20日、首相官邸に安倍晋三首相を表敬訪問し、水戸の梅の魅力をPRするとともに、本県の特産品を贈った。

訪問したのは、梅大使の飯塚たまきさん(21)ら4人と、水戸観光コンベンション協会の加藤高蔵会長、JA水戸の八木岡努組合長ら。飯塚さんが、白梅の鉢植えを手渡すと、安倍首相は「満開できれい」と笑顔で答えた。

昨年、地域の農林水産物・食品のブランドを守る地理的表示(GI)保護制度に登録された「水戸の柔甘(やわらか)ねぎ」や日本酒、梅酒なども贈られ、安倍首相は「茨城は素晴らしいものがたくさんある。ぜひ頑張って」とエールを送った。

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