水戸駅前ハロウィーン キャラに仮装 若者にぎわう

茨城新聞
2018年11月1日

ハロウィーン本番を迎えた31日夜、水戸市宮町のJR水戸駅南口では、流血メークや「ピカチュウ」「スパイダーマン」などのキャラクターに仮装した多くの若者らでにぎわい、仲間とはしゃいだり写真撮影したりする姿が見られた。

駅前の商業施設「水戸オーパ」では、八文字学園の学生らと連携した無料のフェイスペイントブースが設けられ、にぎわいを後押し。友人たちとそろいのドレスで訪れた笠間市の小橋七海さん(18)は「さまざまな衣装で盛り上がれてパーティーのよう。滅多にない機会なので楽しみたい」と、スマートフォンで記念撮影していた。

市は昨年から県警と合同でパトロールを実施。今年は約40人体制で駅周辺を見回るなどの警戒に当たった。 (前島智仁)

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