英国の壁紙 変遷たどる 県立近代美術館

上毛新聞
2018年7月9日

英国で19世紀に隆盛した壁紙デザインの変遷をたどる「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」が7日、高崎市の県立近代美術館で始まった。6日に関係者向けの内覧会が行われ、「モダンデザインの父」と呼ばれたモリスの壁紙など約130点が公開された。8月26日まで。
鳥や草花をモチーフにした壁紙をはじめ、モリスのデザインを現代的にアレンジした空間も出現した=写真。
本格的な壁紙の企画展は国内初。同館を皮切りに全国6会場を巡回する。観覧料は一般820円など。問い合わせは同館(☎027・346・5560)へ。

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