駅包む幻想的な光 常陸大宮・山方宿

茨城新聞
2017年12月10日

常陸大宮市山方のJR山方宿駅の駅舎を彩るイルミネーションの点灯式が9日、同駅前北側駐車場で開かれた。駅舎と街路樹が色とりどりの発光ダイオード(LED)で飾られ、約500個のキャンドルも彩られた。また同所の神奉地公園も電飾され、点灯はいずれも来年3月末まで行われる。

点灯式は、市民などで組織する「きらきらステーション実行委員会」が企画し、今年で2回目。カウントダウンで点灯すると歓声が上がり、駅周辺が幻想的な光で包まれた。会場には模擬店が並び、かわいいサンタクロース姿の園児や中学生による演奏が繰り広げられた。同実行委の木村昌信委員長は「地域の子どもたちに楽しんでもらえればと思い企画した。魅力ある街を発信したい」と話している。

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