きらめく童話の世界 下野グリムの森

下野新聞
2017年12月2日

 下野市下古山のグリムの森で、約40万個の発光ダイオード(LED)で会場を彩るイルミネーションが始まった。9回目の今年は約3千本のバラを表現したローズウオールを新設。また、LEDの数は過去最多となっている。

 催しは、ボランティア団体「下野市ウインター活性化推進協議会」が企画。県の第1回「輝く“とちぎ”づくり」で今年、地域活性化活動が評価され、優秀賞にも選ばれている。

 1日も家族連れなどが訪れ、師走の夜に浮かぶ「グリム童話の世界」を楽しんだ。栃木市大平町、大学生小林優太(こばやしゆうた)さん(21)は「夜の森の中の雰囲気やきれいな城に魅了された」と満足の様子だった。

 来年1月3日まで。点灯は午後5時~9時。無料。

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