納豆日本一へ 1世帯購入額、水戸2位、消費拡大PR ねば~れ

茨城新聞
2017年11月27日

「納豆の本場」の水戸市で消費拡大を促そうと、県納豆商工業協同組合(高野正巳理事長)は26日、同市内原のイオンモール水戸内原で「いばらきの納豆まつり」を開いた。地元メーカーによる商品展示やクイズ大会のほか、納豆の妖精「ねば~る君」も駆け付け納豆の魅力をアピールした。

クイズ大会では、原料や料理に関する問題が出題され、参加者には納豆がプレゼントされた。ねば~る君が登場すると、集まった子どもたちからは大きな歓声が上がった。ねば~る君が大好きという東海村の藤分一仁君(6)は「納豆は毎日食べている。これからも、たくさん食べたい」と話した。

昨年の総務省家計調査で、水戸市は1世帯当たりの納豆購入額が3年ぶりに1位に返り咲いた。同組合によると、今年は9月現在、福島市が1位。水戸市は982円差で2位につけている。高野理事長は「残り1カ月で挽回し、今年も日本一を目指したい」と、来場者に消費を呼び掛けた。

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