秋の臨時列車107本 JR水戸

茨城新聞
2017年8月25日

JR東日本水戸支社は24日、10、11月に秋の臨時列車計107本を運行すると発表した。横浜・鎌倉や高尾山、川越などへの直通列車のほか、土浦市の花火大会や水戸市のマラソン大会などのイベントに合わせた臨時運行も行う。

行楽地などへの直通臨時列車の運転日は、「ぶらり横浜・鎌倉号」が11月3、5、12、19、26日、「ぶらり高尾散策号」が同4、11、18、23、25日、「ぶらり川越号」が川越まつり(埼玉県川越市)開催日の10月15日。11月13日の県民の日には、東京ディズニーリゾートの来訪者向けに舞浜駅行きの「わくわく舞浜号」を初めて運行する。

土浦全国花火競技大会が開かれる10月7日夜には、土浦駅発各駅停車の常磐線臨時列車を上下線各4本運転するほか、通常は同駅を通過する特急列車上り1本(同駅発午後8時55分)を臨時停車する。

10月29日に水戸市内で開催される水戸黄門漫遊マラソンに合わせ、午前8時前後に水戸駅に到着する常磐線特急・急行下り3本と、同駅を午後3時ごろ発車する特急上り1本の計4本を臨時運行する。

大洗町で「大洗あんこう祭」が開かれる11月19日にも、勝田駅発午後4時26分の臨時特急列車上り1本を運行する。

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