夜空彩る2万発 古河で花火大会

茨城新聞
2017年8月6日

関東最大級の規模を誇る第12回古河花火大会(同実行委員会主催)が5日夜、古河市の渡良瀬川河川敷で開かれ、三尺玉2発を含む約2万発の光の大輪が真夏の夜空を彩った。

午後7時20分ごろ、一斉打ちでスタート。大会中盤と終盤に高度600メートル、直径650メートルに及ぶ三尺玉が打ち上げられ、大輪がゆっくりと開いて「ドーン」という音が河川敷に響き渡ると、大きな歓声が沸き上がった。

次々と打ち上がるスターマイン、尺玉のほか、音楽に合わせた花火や全国9業者による競演も観衆を魅了。初めて三尺玉を見た水戸市百合が丘町、会社員、福田卓矢さん(32)、妻の善枝さん(29)、娘の彩葉ちゃん(4)と芽伊那ちゃん(2)は「すごい迫力があってきれい。ほかの花火もカラフルで、来て良かった」と笑顔を見せた。

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