道の駅かつら 古内茶やジェラート 地元産品で夏ギフト

茨城新聞
2017年6月27日

城里町の農産物や加工品を全国に発信しようと、同町御前山の第三セクター「道の駅かつら」が初めて夏ギフトの販売を始めた。ジェラート、古内茶など贈答用セット8商品で、同店ホームページで閲覧できる。

町民が町外に出掛ける際、土産にできる物が少ないとして、4月からギフト販売を検討。店員と地域おこし協力隊員の計5人が一押しの商品を選んだ。

サツマイモ「紅はるか」の焼き芋や蒸し芋を使ったジェラート、本県三大銘茶の一つの古内茶、町内産果実のジャムとあんが入った同店開発のどら焼き、「しろさとキングポーク」の加工品などを取り扱う。

価格は税込み1200~3500円。注文は8月21日までで、店頭で申し込むか、ホームページにある注文書を印刷して記入、同店にファクスする。

谷津安男店長は「町の魅力を伝えられるよう、今後も贈答用の商品を増やしていきたい」と意気込む。問い合わせは同店(電)029(289)2334。ファクス029(289)2408。 

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