BCリーグ ペガサス前期優勝

上毛新聞
2017年6月15日

【滋賀=関口和弘、浦野葉奈】野球の独立リーグ、ルートインBCリーグでリーグ東地区の前期優勝に王手をかけていた群馬ダイヤモンドペガサスは13日、滋賀県高島市今津総合運動公園で行われた滋賀ユナイテッド戦に5―2で勝利し、優勝を決めた。群馬の前期優勝は独立リーグ日本一を達成した昨季に続いて2年連続。
群馬は初回、井野口祐介の左前打、速水隆成の右犠飛で2点を先制した。その後も四回に藤井一輝の左前適時打などで2点、八回には2死から笠井聖寿、椙山人臣(ひとみ)、藤井の3連打で1点と着実に得点を重ねた。先発ラミレスは7安打を浴びながらも2失点でしのぐと、四回途中から継投した南拓真は滋賀打線を2安打に抑え、反撃を許さなかった。
マジック1で臨んだ11日のホーム戦は、重圧からか悔しい逆転負けを喫した。優勝が決まると、選手たちはマウンドに集まりハイタッチをして喜びを分かち合った。
通算成績は17勝9敗5分け。次戦は15日午後6時から、前橋市民球場で福島ホープスと対戦する。

 

【写真】前期優勝を決め竹内大地主将を胴上げして喜ぶペガサスナイン=滋賀県高島市今津総合運動公園

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