県産食材ですき焼き 秋の味覚に150人舌鼓 前橋

上毛新聞
2016年11月11日
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県スローフード協会(新井治男理事長)は8日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館で秋の食談会を開いた。約150人が県産の食材を使った料理に舌鼓を打ち、秋の味覚を楽しんだ。
新井理事長は「地元の食材の素晴らしさをあらためて感じてほしい」とあいさつ。会場には上州牛やきのこを使ったすき焼きをはじめ、川場村のヨーグルトのデザートや高崎うどんのアレンジ料理など、県産農畜産物をふんだんに使った15メニューが並んだ。参加者はおいしそうに料理を頬張りながら、交流を深めていた。
同協会は10年以上前から、地元の生産者への支援や地域の食文化の継承、食育推進などを目的に、年に2回食談会を開いている。