青空の下 グルメやステージ、足利の魅力再発見 初のマルシェに1500人

下野新聞
2016年10月26日

 【足利】青空の下で足利グルメや雑貨などを販売する「あしかがマルシェ」が23日、渡良瀬川の中橋緑地多目的広場で開かれた。

 市民らに市の魅力を再発見してもらい、まちを活性化しようと足利青年会議所が初開催。飲食、物販、体験、ステージの4ブースに約20店が出店した。

 足利シュウマイの販売、足利銘仙を使った手作り雑貨販売、けん玉やベーゴマの体験、「八幡こども太鼓クラブ」による演奏などが行われ、親子連れなど約1500人の来場者でにぎわった。

 この日は足利の魅力を発信するプロモーションビデオ(PV)の撮影も行われた。来場者は中橋を背景に、市の好きなところをカメラに向かって叫んだ。PVは11月上旬に完成し、市のホームページやわたらせテレビなどで放映される予定。

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