千波湖彩る花火 黄門まつり開幕

茨城新聞
2016年8月6日

水戸黄門まつりの開幕を告げる花火大会が5日夜、水戸市の千波湖畔で開かれた。色鮮やかな約4500発の大輪が夜空や湖面を彩り、訪れた観衆を魅了した。

花火は野村花火工業(水戸市)の尺玉「昇曲導付四重芯変化菊」で幕を開け、創作キャラクター花火や8号玉の50連発が次々と打ち上げられた。フィナーレの超ワイド特大ミュージックスターマインが打ち上がると、大きな歓声が湧き上がった。

水戸黄門まつりは中心市街地をメイン会場に7日まで開かれ、水戸黄門パレードや市民カーニバルなど多彩な催しが繰り広げられる。 

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