《リオ五輪目前 ぶらり大泉(1)》グラフィック・カーテン 店内に「二つの五輪」

上毛新聞
2016年7月3日

大泉町坂田のブラジルレストラン、ロデイオ・グリル(☎0276・62・2600)は、開幕まで約1カ月と迫ったリオデジャネイロ五輪にちなんだグラフィック・カーテンを店内に掛け、話題を呼んでいる。
「リオ2016」「東京2020」の二つの五輪をテーマにした作品は、地元の日系ブラジル人青年が3週間かけて描いた。店主の宮崎マルコ・アントニオさんは「インパクトがすごい。お客さんの評判も上々です」と胸を張る。
店内にはリオ五輪開幕までのカウントダウンと日本とブラジルのメダルテーブルもスタンバイした。宮崎さんは「サッカーブラジルW杯以来の盛り上がりになれば」と南米初の祭典に期待を寄せる。
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人口の約1割をブラジル人が占める多文化共生の町、大泉。リオ五輪開幕を前に、南米情緒を感じるスポットを訪ねた。

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