道の駅グランテラス筑西 来場500万人 開業から4年半 茨城

茨城新聞
2024年1月29日

茨城県筑西市川澄の道の駅グランテラス筑西の来場者数が28日、500万人に達した。節目の来場者となった千葉県柏市の会社員、石毛正輝さん(43)の家族に記念品として花束と地元産のイチゴが贈られた。

来場者数はレジ通過者数で換算した。グランテラス筑西は県内14番目の道の駅として、2019年7月にオープン。2023年4月1日に来場者400万人を達成していた。野外ステージでのイベント実施や折り込みチラシなどが功を奏し、当初予想を上回るペースで500万人に到達した。

石毛さんは「来るのは3回目。500万人に選ばれうれしい」と語った。妻の宏美さん(43)、長女の柚凪ちゃん(2)とイチゴ狩りや食事のため訪れたという。須藤茂市長と記念のくす玉を割り、石毛さんは「屋外で子どもを遊ばせる場所があり、食事もおいしく気に入っている。また来たい」と笑顔で話した。須藤市長は「多くの皆さんの支えがあり500万人を達成できた。喜ばれる道の駅を目指していきたい」と述べた。

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