【2023年話題の記事5選・茨城編】リゾートホテル開業、渡辺甚吉の私邸公開、良質な睡眠提供施設、刺し身食べ放題好評、サウナでととのう

茨城新聞
2023年12月25日

2023年も残りあとわずか。きたかんナビ編集部ではこの1年に配信した記事の中から、特にユーザーの注目を集めた茨城の記事を5本ピックアップしました。「2023年話題の記事5選・茨城編」を紹介します。

◇ 「旧渡辺邸」を一般公開 6月に3日間 申請開始 茨城・取手(5月18日配信)

茨城県取手市で初めて国登録有形文化財に登録された「旧渡辺甚吉邸主屋」(取手市寺田)の一般公開が6月の3日間行われることを受けて、5月18日に申し込み受け付けが始まりました。

旧渡辺邸は1934年、東京・白金台に建造された実業家・渡辺甚吉の私邸です。英国チューダー様式の洋風住宅。戦後、外国の大使邸などに利用されてきましたが、2015年に解体が決定しました。保存運動により、取手市内に移築、復元されました。

◇ 海と空、大自然を体感 北茨城 リゾートホテル開業(5月4日配信)

茨城県北茨城市磯原町の老舗旅館「としまや月浜の湯」を運営する「としまや」は全6室のリゾートホテル「海と空と…」を開業しました。

大北川河口の高台に立地。広い屋外デッキを設け、広がりを感じさせる空間に静かで落ち着いた空気が漂う平屋建てです。各部屋のプライベートデッキ約20平方メートルに源泉かけ流しの露天風呂と、大型ガスグリルなどのバーベキュー設備があります。太平洋の眺望を楽しみながら、手軽にグランピング気分を味わえます。

◇ 「良質な睡眠」提供へ 茨城・下妻に施設 「ぜいたくな時間を」(6月15日配信)

茨城県下妻市内に「自然派健康カフェ」「快眠ホテル」「美容サロン」がそろってオープン。一連の施設名は「Cosmic Town」(コスミック・タウン)。「良質な睡眠」を軸に健康な生活を目指す機会を提供します。

コスミック・タウン代表を務める小口泰永さんは、「週1回でも健康カフェを利用してもらえれば。子育て世代の女性など自分にぜいたくな時間をつくり、良質な睡眠につなげてほしい」と話しています。

◇ 茨城日産が温浴施設 今秋、水戸に開業 緑の癒やし、食にも力(7月2日配信)

茨城日産自動車は温浴施設の運営に乗り出しました。今秋、水戸市小吹町に温浴施設「SPA&ごはん ゆるうむ」を開業。ボタニカル(植物)&温浴(サウナ)がコンセプト。接客で培った同社のノウハウを生かし、自然の心地良さやサウナ、おいしい食事を売りにします。

同社の加藤敏彦社長は「居心地の良い空間を提供したい」と話しています。

※ゆるうむは11月17日にグランドオープンしました。

◇ 宿泊客に好評 刺し身食べ放題 茨城・鉾田のいこいの村涸沼(8月14日配信)

茨城県鉾田市箕輪の宿泊施設「いこいの村涸沼」(寺門史格支配人)で8月25日まで、宿泊客向けの夕食のバイキングで「海鮮祭り」が開催されました。県内の市場から仕入れた新鮮な魚の刺し身が食べ放題となり、宿泊客から好評を得ました。

夕食は、「常陸牛」や「美明豚」などの各コースに、20種類以上の料理の食べ放題が付くハーフバイキング形式。刺し身はハーフバイキングに含まれており、毎日5種類ほど用意されました。マグロやカツオ、ヒラメなどが並び、皿いっぱいに盛り付ける宿泊客の姿も見られたそうです。

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さて、2024年はどんなニュースが話題を集めるでしょうか。今から楽しみですね。