栃木・宇都宮動物園でアミメキリンの赤ちゃん誕生 すくすく成長、名前は公募で決定へ

下野新聞
2023年9月3日

栃木県宇都宮市上金井町の宇都宮動物園でアミメキリンの赤ちゃんが誕生し、同園は1日から赤ちゃんの名前を公募する。

8月25日に生まれた雄。父親は6歳のテリー、母親は17歳のコウメ。生まれた時から体長が170センチを超え、1時間もしないうちに立ち上がったという。

すでにキリン舎で来園者の前に姿を見せており、周りの大人のキリンに見守られながら木陰で休んだり、走り回ったりして遊んでいる。同園でアミメキリンの赤ちゃんが生まれるのは約1年半ぶり。

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名前の公募はキリン舎前に応募用紙と応募箱を置き、10月1日まで受け付ける。命名後、10月中に同園のホームページと交流サイト(SNS)で公開するという。

副担当飼育員の別所麻由子さん(31)は「これまでは生まれた日や季節にちなんで命名してきたが、雄なのでかっこいい名前を考えてほしい」と話している。

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