宇都宮市の川でバイカモ見頃 清流を涼やかに彩る“梅に似ている白い花”

下野新聞
2026年7月11日

栃木県宇都宮市白沢町の白沢公園を流れる旧九郷半川でバイカモが見頃を迎え、清流の水面を涼やかに彩っている。

バイカモは、低温の清流で育つキンポウゲ科の水草。ウメの花に似た直径約1cmの花を咲かせる。

白沢公園や上流の谷川保全地では、市から委託を受けたNPO法人グラウンドワーク西鬼怒が20年以上保全活動に取り組んでいる。

今年は6月上旬に開花。曇天の8日は、6月末からの台風の影響で水面の花数は少なかったが、水中にはつぼみが多数見られた。例年8月いっぱい楽しめる。

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