宇都宮市中心部がジャズの音色に包まれる 7月11~12日に音楽イベント集中、飲食出店も

下野新聞
2026年7月7日

栃木県宇都宮市の中心市街地がジャズの音色に包まれる-。7月11、12の両日、オリオンスクエアやJR宇都宮駅を会場に三つのジャズイベントが開催される。いずれも入場無料で、個性豊かなステージがめじろ押しだ。

11日は江野町のオリオンスクエアで「ミヤ・サンセットジャズ」が開かれる。イベントは音楽のあふれる街づくりを目指し、7~9月に4回実施される。今回は市内のアマチュアバンドなど5組が出演する。午後3時40分~6時50分。

この日は「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」も同時開催。県内30の酒蔵のほか、11のクラフトビールメーカー、ワイナリー4社が出店する。地元の美酒と共に音楽に酔いしれよう。

(問)うつのみやジャズのまち委員会028-632-2456。

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12日は県都の玄関口・JR宇都宮駅で「宮ふれあいステーションジャズ」が開かれる。出演は4人組バンド「Shift Change(シフトチェンジ)」。新幹線改札近くで「アゲハ蝶」や「FirstLove」などを演奏する予定。午後2~2時半、午後3~3時半の2回。

また、オリオンスクエアでは「七夕ジャズ2026」も開催。地元バンドなど7組が出演予定で、屋台やキッチンカーも出店する。午前11時半~午後5時。

(問)NPO法人スウィングタウン協会028-622-3444。

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