モネの絵画のよう… 栃木県の“森に囲まれた沼”に広がる「睡蓮」の世界
下野新聞
2026年6月22日

栃木県市貝町多田羅の多田羅沼で、スイレン(睡蓮)が見頃を迎えている。
梅雨晴れとなった17日は、森に囲まれた約2haの水面に青空が反射。かれんな白と黄色のスイレンが咲き、モネの絵画のような景色が広がっていた。
隣接する湿地は貴重な生き物や植物が生息・生育することから、県の自然環境保全地域に指定されており、遊歩道などが整備され散策もできる。
市貝町観光協会によると、沼は真岡鉄道の多田羅駅から徒歩10分。スイレンは7月中旬まで楽しめるという。
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