袋田の滝、凍結8割 大子

茨城新聞
2017年1月17日

厳しい冷え込みが連日続く中、大子町袋田の袋田の滝の凍結が進み、氷瀑(ひょうばく)の荘厳な姿を見せている。

観瀑施設管理事務所によると、3日前から徐々に凍結し、16日時点で8割ほどまで進んだという。白銀の氷と黒い岩肌がつくるコントラストを前に、家族連れなどが記念撮影を楽しんでいた。

水戸地方気象台によると、同町の同日の最低気温はマイナス7・6度で、最高気温も5・0度までしか上がらなかった。

同事務所の村山康支配人は「約5年ごとに完全凍結する傾向がある。前回から5年。順調に凍ってくれれば」と見守っている。

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