世界最小のイカ人気 茨城県大洗水族館

茨城新聞
2016年5月25日

大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で、世界最小のイカ「ヒメイカ」が展示され、人気を集めている。担当者は「県内で採取されたのは初めて。ぜひ見に来てほしい」と来館を呼び掛けている。

同館によるとヒメイカは胴長1・5~2センチの世界最小のイカ。北海道から九州沿岸まで広く生息。胴から粘着物資を出して、アマモなどの海草に貼り付いて生活する。

県内で生息が確認されたのは初めて。同館の職員がひたちなか市内の海岸で12日に採取した。

展示期間は未定。担当者は「寿命が2~3カ月のため、いつまで展示できるか分からない。早めに見に来てほしい」と話している。

同館3階の「おもしろ生物コーナー」でのんびりと過ごす姿が見られる。

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