特産品紹介の冊子とパンフ 大子町が作成

茨城新聞
2016年5月23日

大子町は特産品を紹介した冊子とパンフレットを作成した。

「奥久慈大子セレクション」は、全国的に高い評価を受ける大子産米▽奥久慈茶▽奥久慈リンゴ▽生芋こんにゃく▽常陸大黒▽奥久慈シャモ-の6種を挙げ、歴史やおいしい理由などを説明。茶は紅茶、リンゴはアップルパイ、コンニャクは凍(し)みこんにゃく、花豆新品種の常陸大黒はスイーツと、加工品としての商品も紹介した。

「大子町農産品ブランド」は、町独自の認証制度「だいごみ」に選ばれた特産加工品の48品目を載せた。商品説明や製造者の住所、電話番号も入れて、従来のパンフレットよりも統一感を持たせ、見やすくした。

冊子とパンフ作成には地域おこし協力隊がサポート。観光施設で配布したり、商談にも利用する。町農林課特産品販売室の藤田貴則室長は「大子町は食材の宝庫。大いにPRしたい」と話した。

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