チョコロール、世界一へ挑戦 水戸で120人

茨城新聞
2016年2月28日

長さ62メートルのチョコレートロールケーキ作りに挑戦するイベントが27日、水戸市内原町のイオンモール水戸内原で行われ、親子連れら約120人が「イチ、ニ、サン」の掛け声に合わせて完成させた。

市内の菓子業者らでつくるMITO世界チョコレートフェスティバル実行委員会(中川純一委員長)が主催した。水戸市が2005~07年の総務省家計調査でチョコレート購入金額1位だったことを踏まえ、トップ奪還と東日本大震災からの復興を掲げて、13年から始まり今年で4回目。同実行委は長さ世界一をうたっている。

祖母、父と3人で参加した那珂市の会沢嵩虎ちゃん(5)は「巻き上げるのが楽しかった。みんなで作ったケーキを早く食べたい」と笑顔を見せた。

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