大子の最高金賞米 発売 数量限定 百貨店や直売所で

茨城新聞
2016年2月7日

大子町の米生産者らでつくる大子産米販売促進協議会(寺門安男会長)は6日、第12回お米日本一コンテストで最高金賞を受賞した同町産コシヒカリ「だいごみ極上米」を数量限定で販売を始めた。

だいごみ極上米は、昨年11月に静岡県で開かれた同コンテストで全国583点出品されたコメから同町の生産農家2人が受賞した最高金賞米。食味値91以上、大きさ2ミリの玄米に選別した大粒米。いずれも税込みで300グラム入り500円と2キロ入り3千円。

水戸市泉町の京成百貨店での試食販売で、寺門会長は「これまでで最上級の仕上がり。試食してもらい、コメのうまさを知ってほしい」と話した。

家族で買い物に訪れた水戸市の脊黒雅美さん(41)は「娘が塩むすびが好きなので、日本一のお米で作ってあげたい」と話していた。

大子町内は「道の駅奥久慈だいご」やJA常陸特産物直売所奥久慈、「daigo cafe」、「一日カフェゆらぎ」、水戸市は県庁生協(8日~)などでも販売する。なくなり次第終了。

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