小山駅西口「ロブレ」にキッズランドおやま 遊具など整備、5月オープン

下野新聞
2016年1月27日

 【小山】市と出井の社会福祉法人「洗心会」(大木元(おおきげん)理事長)は26日、JR小山駅西口の再開発ビル「ロブレ」に整備する関東最大級の子どもの屋内遊び場「キッズランドおやま」の設置・運営に関する協定を締結した。5階の約2千平方メートルを「アクティブ」「ボールプール」など七つのゾーンに分けて遊具などを設置する計画で、5月初めごろのオープンを目指す。

 屋内遊び場はロブレリニューアルの目玉の一つ。集客力強化とともに、雨の日でも遊べる場所の設置などを求める子育て世代からの要望を受け整備を決めた。

 同法人は市内で保育園や障害者施設などを運営している。

 七つのゾーンでは、楽しみながら運動機能の向上を図れるほか、絵本も利用できる。1日4クール(1クール90分)営業とする予定で、利用料などの詳細を詰めている。

 市と同法人の協定は2016~20年度の5年間。市は遊具設置費で最大1億5千万円、運営費で年間最大5千万円を補助する。

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