地元産卵でプリン開発 栃木・西方の「てさくり」

下野新聞
2016年1月18日

 【栃木】西方町金井の「てさくり田園レストラン」がこのほど、地元産食材のPRを目的としたスイーツ「とち介のプリン」を考案し、販売を始めた。都賀地域の卵と本県産の牛乳をふんだんに使用し、パッケージには市マスコットキャラクター「とち介」をあしらった。オーナーの鷺嶋昌久(さぎしままさひさ)さん(38)は「地元で生産される高品質の食材を通して栃木の魅力を発信したい」と意気込んでいる。

 鷺嶋さんは2011年の開店以来、店で使用する食材を市内など地元の農家などから仕入れている。高品質の食材を生み出す地元の生産者にほれ込み、その魅力を料理以外の形で広くアピールしようとスイーツ作りを決意。第1弾として幅広い世代に親しまれているプリンを商品化した。

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